ドアノブ修理は鍵110番に依頼が大切【スピーディー対応で安心】

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防犯対策の種類

住宅の防犯管理

ドア

ドアは毎日開け閉めを繰り返す建具なので痛みも早く修理が必要になってきます。取っ手やノブが劣化するとねじがゆるんで錆が出てきます。開け閉め回数や使い方にもよりますがこうなると鍵が回りにくく、開け閉めしにくくなります。また開け閉めの際、大きな音が鳴るようになります。ロックの動きやハンドルの動きが遅くなって来たらビスが緩んでいる証拠です。万が一ドアノブが外れてしまった場合は、内側から開けることが不可能になってしまい閉じ込められてしまいます。特に玄関ドアなどは財産やプライベートを守る重要な役割の個所なのでそういう意味でも劣化したドアは防犯上もよくありません。まだ使えるから大丈夫と思っていてもいつ故障するかわかりません。

交換は早めに

ドアの修理や交換で症状が軽い場合は、まずはハンドルを外して様子を見ましょう。潤滑剤などを塗布して整備するだけで動きがよくなります。そして丁番のビスを締めなおしてみてください。簡単な修理ならこれで充分です。ドアノブは出入りするたびに力が加わるので、ねじが緩んできます。ドアノブ部分の金属が腐食している場合は新品に交換修理する必要があります。また最近よく出ている防犯グッズがセンサーをドアに貼るだけで、侵入による破壊と開け閉めを見張るブザーもあります。ドアにセットするだけで開けられると大音量のアラームが鳴るものです。そして玄関ドアの防犯で最も効果的なのはツーロックにして開けるとき手間がかかる錠です。侵入手段の多い玄関や勝手口などの扉の対策も忘れないようにしましょう。